シックス・ネイションズ 2021

東京に住んでいるとあまり気になりませんが、地方に行くと東京への憧れやライバル意識があることに驚きました。東京の郊外・多摩地区に生まれて就職し、結婚してからも家は引っ越ししたものの多摩地区のままです。

東京の郊外にある工場には地方から就職で毎年50~80人くらいやってきていました。東北、九州出身者が多く割合いは、東京2割、東北4割、九州2割、関東甲信越2割くらいでしたでしょうか。

配属先の職場の先輩方も東京出身者は稀でした。〇〇県人会なるものが存在し、特に新潟県人会が盛んで、酒どころならではと思いました。

ラグビー部の門を叩き、社会人ラグビーの生活が始まりますが、何と私の誕生の翌年に創部したラグビー部初の東京出身者と言うことで珍しがられました。東京都に所属していました。

ラグビー部には関西弁が飛び交っていると言われていましたが、我がラグビー部は、東北特に岩手が多く、バリバリの東北弁でした。

そんな愛すべき東北出身者たちは、東京と言うと高層ビルが立ち並んでいるイメージがあり、東京駅から中央線に乗り換えて下り電車に乗ると、高層ビルが無くなり、更に青梅線に乗り換えると、畑がある田園風景に田舎と変わらぬ景色に安心感を覚えたと言っていました。

友だちの田舎に遊びに行って、飲み屋の店員に、東京駅に行ったことがあると言う自慢話を永遠に聞かされたことがありました。東京に住んでいるからと言っても、東京駅には生涯でも数回しか行ったことは無く、ましてや周りの道路などはほとんど知らないのに。

大陸からやって来た大柄なアングロ・サクソンに土地を追いやられ、北と西に住む土地を求めて移住して行ったウェールズ、スコットランド、アイルランドの人たちにとって、イングランドは憧れはあるもののライバル意識が非常に高いようです。

私から見てイングランド人とスコットランド人は見分けがつきません。しかしスコットランド人からすると全然違うらしいです。スコットランド人は基本的に戦闘民族なのだそうです。

一度も土地を奪われたことは無く、戦略結婚でイングランドの支配下にはなってしまったもののスコットランドに誇りを持っています。当然、ライバル意識は相当なものです。

言葉も英語ですが、スコットランドなまりがあるそうですが、イングランドの喋る英語との違いは私の英語力では判りません。

ウェールズのなまりはもっと強く、文化の継承のため、学校ではウェールズ語の教育もあるようです。

六ヵ国対抗戦

シックス・ネイションズは、ラグビーの母国イングランドとお隣のスコットランドが対戦したのが世界最初のテスト・マッチ。次第に参加国が増えて六ヵ国の総当たり戦をおこなうようになり、歴史が古く世界最古のラグビー国際大会です。▷歴史

England Scotland Ireland Wales France Italy
イングランド スコットランド アイルランド ウェールズ フランス イタリア

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世界ランキング 3位 7位 5位 8位 4位 14位
本拠地

Home Ground


観客席

トィッケナム

Twickenham

マレーフィールド

Murrayfield

アビバ・スタジアム

Aviva Stadium

ミレニアム・スタジアム

Millennium Stadium(Principality Stadium)

スタッド・ド・フランス

Stade de France

スタディオ・オリンピコ

Stadio Olimpico

ロンドン

London

エジンバラ

Edinburgh

ダブリン

Dublin

カーディフ

Cardiff

パリ

Paris

ローマ

Rome

82,000 67,144 51,700 74,500 81,338 72,698
6 Nations優勝回数 29 15 14 27 17 0
ヘッド・コーチ

Head coach

 

出生 

  エディー・ジョーンズ

Eddie Jones

AU

グレゴール・タウンゼント

Gregor Townsend

アンディ・ファレル

Andy Farrell

ENG

ウェイン・ピヴァック

Wayne Pivac

NZ

ファビアン・ガルティエ

Fabien Galthié

フランコ・スミス

Franco Smith

RSA

2015- 2017- 2019- 2019- 2019- 2020-
1960年生60 1973年生47 1975年生45 1962年生58 1969年生51歳 1972年生48歳
主将

Captain

 
 

ポジション 

     オーウェン・ファレル

Owen Farrell

スチュアート・ホッグ

Stuart Hogg

ジョナサン・セクストン

Jonathan Sexton

アリン・ウィン・ジョーンズ

Alun Wyn Jones

シャルル・オリヴォン

Charles Ollivon

ルカ・ビギ

Luca Bigi

2018- 2020- 2020- 2009- 2020- 2020-
1991年生29歳 1992年生28歳 1985年生35歳 1985年生35歳 1993年生27歳 1991年生29
➉⑫ ⑮フルバック ロック フランカー フッカー

2020成績

2020 E F Ir S W It

17-24

24-12

13-6

33-30

34-5

24-17

35-27

17-28

27-23

35-22

12-24

27-35

19-12

24-14

50-17

6-13

28-17

12-19

14-10

17-0

30-33

23-27

14-24

10-14

42-0

5-34

22-35

17-50

0-17

0-42

第4節の3月で中断となり、残り試合は10月に再開しました

イングランドとフランスが4勝1敗で同率でしたが、得失点の差でイングランドが優勝しました。しかしながら2023ラグビー・ワールドカップの開催国で初優勝を目指すフランスの躍進が注目されました。

2021試合予定

2021 E F Ir S W It
3/13

16:45KO

3/20

16:45KO

2/6

16:45KO

2/27

16:45KO

2/13

14:15KO

Twickenham 2/14

15:00KO

2/28

16:00KO

3/20

21:00KO

2/6

15:15KO

Aviva Stadium Aviva Stadium 3/14

15:00KO

2/7

15:00KO

2/27

15:15KO

Twickenham Stade de France Murrayfield 2/13

16:45

3/20

14:15KO

Millennium Stadium Stade de France Millennium Stadium Murrayfield 3/13

15:15KO

Twickenham Stadio Olimpico Stadio Olimpico Murrayfield Stadio Olimpico

観戦の楽しみ方

無観客での開催となりますので、ホーム・アドバンテージが小さくなりそうですが、プレーする選手は祖国の誇りをかけているので熱い闘いは必至です。

接戦が多いので、ノーサイドまで気が抜けない、ビールが進みそうです。

ラグビーが古くから文化として根付いているので見習いたいものです。ビールを飲みながらお気に入りのチームを応援してください。▷テレビで視聴するにはこちらから

本場の雰囲気を味わいませんか? ▷ギネス・ビールはこちらから

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