遠征と夏合宿

🚅東北遠征

遠征に行ったり合宿に行ったり宿泊を伴う場合にはラグビー部の仲間との楽しい宴が待っています。試合や練習をすることが目的なので、食事の際にアルコールは出ませんが、食後には部屋で飲んだりアウト・ドアに繰り出します。特に遠征の時は普段行かない様な場所へ出かけるので、その土地の特産物を味わうのが楽しみの一つです。

 

東北出身者が多いので、地元の会社のラグビー部との力関係を証明して良い採用の人脈を作る目的で東北へ遠征しに出かけました。仙台、北上、秋田が多かったですが釜石にも行きました。土日を利用して金曜日又は月曜日に休みをくっ付けて二か所を回ります。

 

3日間乗り降り自由な新幹線の自由席も乗車出来るJR東日本のお得なキップがあり利用しました。最初に遠征に出かけたのは、関東社会人連盟の何周年かの記念の年に二部で優勝したので、そのご褒美としてラグビー協会から遠征費がプレゼントされたので仙台に行きました。

 

その時に初めてアフター・マッチ・ファンクションと言う試合後の軽食パーティーを経験しました。形式的な催し物でしたが、試合をしたお互いのチームがお互いの健闘を称えてエールの交換をするのがラグビーの歴史と言うことを知りました。エールの交換では部歌を唄ったりする様なのですが、私達のラグビー部には部歌が無かったので、ギターを弾ける後輩に急遽作れとなったのですが、そうは簡単に作れるはずも無く、社歌を唄いました。

 

その頃の練習ではラグビーの練習はいつも通りに行い、練習の最後に皆で社歌の特訓もしました。そんな経験を忘れられずに、ラグビーをしたらお酒を飲むと言う所だけを継続してアフター・ラグビーを楽しんでいます。

 

🏉夏合宿

合宿は、会社の夏休みを利用して行われました。812日頃から815日頃が会社のお盆休みだったので、この間を利用して避暑地へ夏合宿に出かけました。岩手県の松尾村、山中湖、九十九里浜、菅平に行きました。

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貸し切りバスに乗り込み目的地までのバス旅行です。最初の頃は一日二食でしたが、途中から一日三食になりました。

 

最初の頃はラグビーの日本代表の合宿でも相撲部屋を真似て一日二食でした。空腹の時間が長い方が、沢山食事を摂ると身になりやすく、身体を大きくするのに良いと言うことでした。

 

朝起きて、練習を行い、風呂に入って、朝昼食(ブランチ)です。昼寝をして午後の練習をして風呂に入って夕食です。午前と午後に23時間位の練習を行いました。菅平では試合相手も多く、練習試合も沢山行いました。

 

一日三食になったのは、数年してからでした。今度は朝食を食べると脳に栄養が行き、頭の回転が良くなり、頭を使うのに良い。と言う世間の風潮でした。だんだんとラグビーが頭を使った競技に変わって行った頃です。

 

朝起きて朝食を摂り、練習、風呂に入って、昼食、昼寝、午後の練習、風呂に入って、夕食です。練習時間は二食の時と同じく23時間づつ、夕食の開始時間は一緒なので昼寝の時間が削られます。

 

変わらないのは夕食後の部屋飲みです。合宿での練習は二部連でもあり、クタクタになりますので、あまり外飲みアウト・ドアに行く元気もありませんし、お店もありませんので、部屋で飲む様になります。

 

合宿はポジション毎の部屋割りで56人部屋の和室です。プロップ部屋はとても暑苦しく息苦しかったです。布団は敷いたまま半分に折り畳み中央にテーブルを置いて、部屋の皆でお金を集金してビールと焼酎、氷、つまみを買って、一日の終わりと身体の疲れをお酒で癒していました。翌朝も練習があるので12時には寝ます。

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