継続は力なり

筋トレ

中学の頃から自宅で筋トレを続けていました。腕立て伏せ、腹筋、背筋を毎日欠かさず行っていました。きっかけは中学生の時に毎日勉強をして何分勉強をしたかプリントに記入して提出するのがあり、体育として20分位筋トレをして記入していました。風呂上りに自宅の廊下で筋トレしていました。高校生になってもプリントの提出はありませんでしたが、筋トレは日課となり続けていました。継続は力なり、腕立て伏せ、腹筋、背筋を各10回から初めて毎週1回づつ増やして行くと1年後には各50回以上出来る様になります。

雨降りの練習

土で硬いグラウンドだったので、雨が降るとグラウンドの土が柔らかくなるので、隣の野球部は雨が降ると校舎内で筋トレとなりますが、ラグビー部は、セービングの練習をしました。セービングとは、地面に転がっているボールを相手から守る様に地面に転がりボールを確保するプレーです。

 

前に転がっているボールは肩口から飛び込みボールの先に身体を入れるフロント・セービング、後ろに転がっているボールはボールの手前に腰から飛び込むバック・セービングがあります。

 

どちらもボールの地点まで素早く走り身体を低くして飛び込みます。腿の外側が地面と擦れて瘡蓋が出来ます。この瘡蓋のことをビフテキと言っていました。練習が終わると水道で泥を洗い流して出血している時は、ガーゼなどで覆って制服に着替えて帰宅をして自宅で消毒をしていました。

 

梅雨時など雨が続く日は又、セービングだと朝からゆううつになることもありました。ビフテキがだんだん大きくなって行きます。ラクビー部の顧問のH先生は美味しそうなビフテキだなぁと褒めてくれます。変な風習です。

がくぶん食育インストラクター養成講座

 

畑の近くのグラウンドは農薬が流れ込んだりすることもあるので、破傷風の予防接種を受ける様にした方が良いです。出血したら水で泥やばい菌を出来るだけ速やかに洗い流す様にしましょう。

 

〇ランパス

ラグビーの練習で欠かせないのがランパスです。走って体力を付けるのと、パスをするスキルを身に付けます。

 

ポジション毎に45人で行いました。フロント・ローで一組、ロックとバック・ローで二組でした。フォワードは近場で手渡しのパスをしながらフォローをしい行きます。だいたい同じ位の走力なので、突出することはないのですが、何か血迷った様に走る奴もいました。そうすると大変です、必死に食らいついてボールを貰います。独走することが目的では無いので、パスをしてフォローをする練習です。

 

ところがランパスは反省練習でやることも多々あります。合宿や試合に負けた後などに反省を込めて長い時間走らされました。10往復が相場で普段の放課後の練習ではグラウンドの都合で横幅の70mですが、反省練習の時はグラウンドが全面使えるので100mに長くなります。ラグビーをやっていた人は判ると思いますが、ランパスとは選手にとって嫌いな練習の代表格です。

 

バックスはラインを作ってボールを華麗にパスします。時にはクロスしたり飛ばしパスをしたりします。順番待ちで見ていると楽しそうに見えました。隣の庭はキレイに見えるものです。

 

バック・ローには特別にそのバックスに混ざるフランカー殺しと呼ばれるメニューがありました。端から反対の端までフォローをして一番外でボールを貰うのです。ボールを持って自分が先頭になると反対ラインにパスをして、一番外側までフォローをして行くのです。誰が考えたのか、とてもためになるキツイ練習でした。

 

〇アゲイン

ラグビーの練習ではボールを前に落としてしまうノック・オンやボールを前にパスしてしまうスロー・フォワードがあるとやり直しアゲインとなります。落としてしまったボールは相手に拾われるとアドバンテージで試合ではプレーが続行されるので、ボールをしっかりと拾って確保をしてから、アゲインです。落とした人に文句を言いつつ元の陣形に戻ります。文句を言っている間は、強くなりませんので、何故落としてしまったのか、パスが悪かったのか、走るコースが悪かったのかなど原因を話し合うことが大事です。

スポンサーリンク
Simplicity内の広告
Simplicity内の広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Simplicity内の広告