初めての海外は新婚旅行♥でオーストラリア

日取り

結婚を決めたら日取りを決めます。海外のAustraliaオーストラリアに行きたくて、日本の冬に結婚式の日取りを決めました。

 

結婚を決めたら、両親に報告をします。日取りを決めたら、結婚式場の手配をしました。結婚式場は公共施設を当たりました。半年前に結婚したラグビー部の同期の友人に倣いました。ホテルと言う選択肢もありましたが、予算的に少し高くなると聞いていました。

 

幸い、狙っていた日に予約が出来ました。大安ではありませんでしたが、両親に相談して問題ありませんでした。立ち読みした本には、大安が一番良くて、次に友引。仏滅で無ければ良いと書かれていました。先勝は午前中が吉、先負は午後が吉、赤口はお祝い事にはあまりよろしくないが正午付近は吉とされています。

 

大安・仏滅・先勝・友引・先負・赤口は、六曜と言う中国から伝わったもので仏す。先勝友引→先負→仏滅→大安→赤口→先勝と繰り返します。旧暦の日付に設定されます。旧暦の1/17/1が先勝、2/18/1が友引、3/19/1が先負、4/110/1が仏滅、5/111/1が大安、6/112/1が赤口から始まります。

 

因みに私達の決めた日取りは六曜の赤口でした。

 

新婚旅行の準備

1週間の新婚旅行です。半年前に結婚したラグビー部の同期の友人に旅行会社を紹介して貰いました。土日の休日に営業していて、大手なので安心と言うことでした。日取りを決めたら、旅行会社に行き相談です。

 

オーストラリアに行きたかったのは、ラグビーの本場であること。Ayers Rockエアーズロックに上りたかったこと。海で泳ぎたかったからです。

南半球の季節

日本の冬は南半球のオーストラリアは夏です。北半球と南半球では四季が逆転します。半年(6ヵ月)季節が違います。今の月に6を足した季節が反対の季節となります。日本の11月は秋です。11月に6を足して17となり、1年の12を引くと5月が南半球の季節です。11 + 6 = 17, 17 – 12 = 5

 

2月に結婚したので、オーストラリアは、真夏の8月です。2 + 6 = 8

ハネムーン・ツアー

エアーズロックを上るハネムーン用のツアーは無く、いくつかのツアーを組み合わせて貰いました。日本から移動してゴールドコーストで海水浴をし、エアーズロック登山、シドニーに移動してショッピングと言った感じです。

 

ゴールドコースト、シドニーはハネムーン用ツアー、エアーズロックは別のツアーの組み合わせでした。ハネムーン用とそうでないツアーの違いはホテルの部屋のグレードが良かったりするらしいですが、私達の場合は良いグレードでした。

成田空港

成田空港からの出発です。荷物が沢山あったので、自家用車で成田空港に行きました。車は駐車場で預かって貰います。1週間で23千円位だった気がします。出発フロアに車を横付けして、係の人に鍵を預けます。

 

帰国の到着した時も到着フロアに車が横付けされて、洗車をしてくれて返却されます。

 

初めての海外旅行です。飛行機には妻の実家が鹿児島なので数回、経験済です。荷物は大きなスポーツバックとラグビーのエナメルバッグです。妻も大きなスポーツバックでした。

 

パスポートと航空券、オーストラリア・ドルは旅行会社で予め両替して行きました。

日本円を海外通過に両替する場合、一般的に日本で両替するより、現地で両替した方がレートは良いです。

 

オーストラリアの東海岸(Gold coastゴールドコースト、Sydneyシドニー、Brisbaneブリスベン)は日本との時差は、△1時間です。

ブリスベン到着

成田を夜出発のカンタス航空でブリスベンまで行きました。夜中のフライトです。朝にブリスベンに到着します。初めて行った海外のオーストラリア・ブリスベンはマトンの独特の香りがした印象があります。

 

日本からの添乗員がゴールドコーストのホテルまで一緒に行ってくれます。

 

空港からはバスでホテルに行きました。ホテルにはお昼前に到着し、チェック・インの後は近くを散策しました。高級ホテルが立ち並んでいるSurfers Paradiseサーファーズパラダイスと言うエリアでモノレールに乗り海岸にも行きました。

 

荷物を運んでくれるボーイさん、部屋を掃除してくれる人には枕元にチップを置いておきます。一番安いお札のA$5だったと思います。A$185

 

夕食はホテル内のレストランでシーフード料理を食べました。夕食後、ホテル内のプールに行ったり、カジノにも行きました。スロットでもやってみよう意を決して両替機でコインに両替と思ってお金を入れたら、箱が出て来ました。箱を開けると中身はトランプでした。トランプの自動販売機だったのでした。それでくじけて、カジノは見ただけでしませんでした。

コアラを抱っこ

二日目は、コアラを抱っこしに行きます。朝から雨でしたが、遊園地と動物園が合体した東武動物公園の様な所に行きました。遊園地で少し遊んで、コアラを抱っこして記念撮影を撮りました。爪が長くて心配しましたが、凄くおとなしくて可愛いです。一生の想い出になりました

 

楽しみにしていた海水浴

雨だったので早目に切り上げて、ビーチに巡回バスで海水浴に出かけました。雨なので泳いでいる人は見当たらず、先が見えない位に続くビーチを独り占めです。

 

波の勢いが強く、海に少し入って波に向かってダイブしました。物好きな外人のおじさんが同じ様にダイブしていました。海に入っていたのは、私達夫婦とそのおじさんの3人だけでした。

 

海に入っている時は雨は気になりませんが、ビーチに上がると、雨に濡れるのであまり長居はしませんでした。

 

日本にある海の家みたいな更衣室など無く、公衆トイレで着替えをしました。シャワーも無く(見つけられず)、トイレの水道で海水を洗い流しました。

 

ホテルに帰り、ルーム・サービスでスパゲッティを注文しました。ボリューム一杯でした。電話で注文をしてボーイさんが運んで来てくれます。ボーイさんにThank youと言ってチップを渡します。

アリススプリングス国内移動

翌朝は、エアーズロックのあるAlice Springsアリススプリングスに飛行機移動で、早朝5時位に出発です。部屋にサンドウィッチが配達されて朝食です。添乗員さんが迎えに来てくれて、今度は乗用車で空港に向かいました。

 

アリススプリングスはオーストラリアの中央部で周りは砂漠です。オーストラリア国内は標準時間が3つあって、中央部は日本と同じ時間です。Perthパースなどの西海岸は日本時間の+1時間です。

 

アリススプリングスの空港には、オーストラリア人の女性が迎えに来てくれていて、バンでホテルまで行きます。

 

砂漠のリゾート地にお昼近くに到着して、昼食をホテル内のレストランで食べて、エアーズロックとマウント・オルガの遊覧飛行です。セスナ機に乗って空中遊覧です。高い所、ジェットコースターの落ちるフワットとした無重力状態が嫌いな私でしたが、ドキドキしていましたが、景色の雄大さとキレイさで楽しめました。

 

夕方まで自由時間です。夕方はエアーズロックの夕陽鑑賞です。ホテルから外国人観光客と共にバスに乗ってエアーズロックの近くに行き、シャンパンを飲みキャビアの乗ったクラッカーを食べながら、夕陽を鑑賞します。

メイン・イベントのエアーズロック登山

翌日はメイン・イベントのエアーズロック登山です。日中は暑くて登れないので早朝です。ペットボトルの水を貰い、5時頃にホテルをバンで出発して6時頃から登山開始して1時間位で山頂です。結構日本人の観光客もいました。頂上で記念撮影をして、広いオーストラリア大陸を実感出来ました

 

エアーズロックは、高さ868mの一枚岩でオートスラリア大陸のほぼ中央にあることから地球のへそとも言われています。オーストラリアの先住民Aborigineアボリジニの言葉でUluruウルルと言います。神聖な場所なので、観光の許可が制限されています。当時は登山が許可されていましたが、数年後に禁止となり、許可が再開されていましたが、2019年再び禁止となる様です。

 

登山の後は、ホテルに帰り、朝食を取り、夕食まで自由時間です。ホテルにあるプールで泳いで日光浴をしました。夕食はホテルでバーベキューでした。Southern cross南十字星もキレイに観られました。

 

シドニーに移動

シドニーで国内線の飛行機で移動をします。時差が△1時間で今度は時間が戻ります。戻ると何か得した気分になり、変な感じです。アリススプリングスの空港の保安検査で手荷物がひっかかりました。ホテルのマッチを記念にと思ってバックに入れていたのが没収されてしまいました。

 

シドニーでは、日本人のツアーガイドが案内してくれて、シドニー湾をフェリーに乗って観光し、ショッピングやオペラハウスに行きました。

 

夕食は日本レストランの鉄板焼きでオージー・ビーフを食べました。夕食の後にシドニー・タワーに上り、夜景を鑑賞しました。

 

最終日は、ショッピングでした。シーワールドと言うオプションもありましたが、疲れていた気がします。夜に成田へ向けてのフライトです。

 

78日と言うことでしたが、現地へは5泊。行きと帰りの機内泊、成田発の日が1日目、成田着の日が8日目と言うことでした。

 

当時は未だ、飛行機内でタバコが吸えました。夜間フライトと言うことで、周りの人に気を遣って、最終列のトイレの前の席で喫煙する様になっていました。

オーストラリアのビール

機内と現地で飲んだのは、Foster’sフォスターズとXXXXフォーエックスです。暑かったせいでしょうか、スーッと飲めて薄く感じました。

OZ気分の記事へ

今から思うこと

片言の英語でも何とかなりましたが、もっと話せたら良いなと思いました。日本人ツアーガイド、現地のツアーガイドも日本語で案内してくれました。

 

自由時間の食事は当然、英語でそれだけでも1週間で気疲れしました。オーストラリアはマトンの香りとハエがとても多かったです。特にアリススプリングスで気になりました。現地の人はカウボーイ・ハットにのれんの様に糸を垂らしていて、顔に集られない様にもしていました。

 

アリススプリングスのホテルは高級で部屋も良く、ハネムーン用として申し分無かったのですが、移動が早朝と言うのがあり、早起きするのがハネムーンとしてはどうなのでしょうか。エアーズロックに上りたかったので私は良かったですが。

ラグビーに関しては、全く接点が無く残念でした。冬のスポーツだからでしょうか。

費用

飛行機代30万円位

宿泊代

ツアー代

もろもろ


合計  50万円位/一人

最後に

一生に一度の想い出となりました。いつか又、二人で行ってみたいと思っています。

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