今夜も全開バリバリ!!、高校時代に夢中になったもの

夢中になったこと。高校ラグビーを一生懸命に頑張っていたのは勿論ですが、当時流行っていて夢中になっていたモノを紹介します。

 

因みに1982(昭和57)4月入学で1985(昭和60)3月卒業です。

 

バリバリ伝説

1983年から1991年に週刊少年マガジンに連載されていた漫画でアメリカ帰りの主人公ホンダCB750Fに乗っている巨摩郡が大垂水峠、鈴鹿四耐、GP500での  活躍を描いています。

 

数少ない友達の沖田比呂はカワサキZ400GPに乗っていて、私が当時乗っていたので愛着がありました。因みに漫画より早く私は乗っていました。

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関西から転校して来たスズキGSX750KATANAに乗っている六甲山で鍛えた聖秀吉との大垂水峠でのウサギとカメのバトルは毎週楽しみに読んでいました。

 

鈴鹿四耐でのライバル秀吉との友情とレース結果に感動しました。

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あいつとララバイ

1981年から1989年まで週刊少年マガジンに連載されていた漫画で、バリバリ伝説を読みたいがためにバイトで稼いだ小遣いで買っていたのですが、いつしかのめり込んでしまいました。

 

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主人公の軟派な菱木研二がカワサキZⅡを乗り回し、横浜の暴走族ともめている頃が面白かったです。キャッツのヒロシ、関西から転校して来た恭介、研二が憧れる沢木さんの赤いスイング・トップが格好良かったです。

 

横浜銀蝿

1980年デビュー。夢中になっていた訳ではありませんが、流行っていました。漫画にも良く翔が登場していました。翔の兄貴の嵐がリーダーでドラム、ベースのTAKU、ギターのキャッツアイをかけたJohnnyの人気がありました。 

しりとりRock’n Roll

あらいぐま♪

まんとひひ♪

ひとこぶらくだ♪

だっくすふんど♫

湘南爆走族

きっかけは忘れましたが、1982年から1987年まで週刊少年キングで連載されていて、単行本を買い揃えて読みました。

 

湘南でも走りが自慢の暴走族、湘南爆走族の二代目リーダーで手芸部の部長、江口洋助と仲間が繰り広げる面白おかしいギャグ漫画です。

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湘南爆走族の仲間は親衛隊長の石川晃、特攻隊長の丸川角児、リーダー補佐の原沢良美、桜井信二の五人。みんな中学の時は有名な番長でした。

 

江口はスズキGS400、アキラはホンダCB400T、マルはカワサキKH400、サクライはスズキGT380でハラサワが後に乗り湘南爆走族の旗持ちです。

 

ギャグが多い漫画ですが、単行本一冊に一回位、友情を題材にした格好良い話があり、感動したので、夢中になりました。

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横須賀ハッスル・ジェットのリーダーがアメリカに夢を追いかけに行く話、天敵の地獄の軍団の総長 権田二毛作とのケンカと友情は良い話でした。

 

金八先生を夢中になって観ていました。特に第二段の沖田浩之演じる松浦悟と荒谷二中で番長だった直江喜一演じる加藤優が転校して来てからが面白かったです。荒谷二中の先生に謝って貰うために放送室を占拠して、警察に補導されて行くシーン、中島みゆきの世情の唄と共に衝撃的で心に残っています。(1981)

スクール・ウォーズ 

勿論、スクール・ウォーズ(1984年から1985)も毎週かかさずにテレビで観ていました。ただ当時は演技が濃すぎて照れ臭かったのか、のめり込みはしませんでした。仲間や周りの人が亡くなって行ったり、白馬に乗って彼女が現れたりと、現実離れしていたのも、入り込めなかった原因のひとつだった気がします。

 

ライバル校の相模一校に100点ゲームで負けて、泣きながら勝ちたいです。と滝沢先生に殴ってもらうシーン、川浜一の悪、大木大介がラグビーに入り込んでいくシーンは好きでした。 

むしろ大人になってからの再放送の方が夢中になって観ました。何度観ても涙がこみ上げて来ます。

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国立競技場でのラグビー観戦 

やっぱりラグビー部だったので、国立競技場でのラグビーの早明戦、日本選手権は満員で歓声が印象深いです。

 

特に日本選手権(1985(昭和60)115)は、新日鉄釜石の松尾雄治の引退試合と言うこともあり、感動的でした。バック・スタンドの大漁旗を振って喜ぶ姿が忘れられません。

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大人になってから貰った、松尾雄治さんのサインは宝物です。

スクラム釜石のホームページ

頑張れ釜石

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