はじめてのラグビー、ヘッド・キャップはどうする?

テレビでラグビーを観て格好良いなぁと思い始める人、良く判らないけどレギュラーになれそうなので、ラグビーをやってみようかなぁと思う人、昔やっていたので、子供にラグビーをやらせたい人 などなど。そんなラグビーを始めようとする人に参考になって貰えたら幸いです。

ラグビー用品

ラグビーを始める人は、用具を揃える必要があります。ジャージ、短パン、ストッキング、スパイク、ヘッド・キャップ、マウス・ピースです。全て1年以上は使えます。子供の場合は成長するので、もしかすると1年経つ前に小さくなってしまうことがあるかもしれませんが、消耗と言うことだと、小学生だと3年、高校生以上の毎日使用するスパイクは1年。くらいです。

ヘッド・キャップ 

ラグビー特有のヘッド・キャップについて、紹介します。高校生以下のゲームでは、ヘッド・キャップの着用が義務付けられています。小学生若しくは小学生入る前の幼児、中学生、高校生は、ラグビーをする時にヘッド・キャップをしないといけません。高校生より年取った人達、大学生や社会人のラグビーでは、ヘッド・キャップはしなくても良いです。しても良いです。しない人の方が多いです。

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着用義務

高校生以下の着用義務の理由は、成長過程の子供の安全対策です。頭をぶつけて折角勉強しているのに、頭が悪くなってしまってはいけません。学校教育の課程においては、安全に楽しむことが大切です。ヘッド・キャップを着けることによって、頭のケガを防ぐことが出来ます。無くすことは出来ませんが減らすことが出来ます。身体つきが成長過程であり、ラグビーのプレーが未熟な高校生以下のプレーヤーは、頭をぶつけることも多い訳です。全国大会の強豪校の高校生は成長過程とはとても思えない、ゴツイ身体つきではあるが。

高校ラグビーでは、チームでヘッド・キャップを揃えていることが多いです。ゲームの時は、ジャージに合わせた色の学校名の入った特注を使用することが多いですが、練習では個人用を使用している場合が多いです。学校によって違うので、確認をして下さい。

好みで選ぶ

学校やチーム指定のヘッド・キャップが無い場合は、個人の好みでヘッド・キャップを自由に選べます。

おすすめのヘッド・キャップ

セプター SCEPTRE

大正10(1921年)に東京都台東区に望月運動用品がボールのメーカーとして創業。

昭和25(1950)日本ラグビー協会から推薦球の指定を受ける。昭和39(1964)の東京オリンピックでサッカボールが採用された。ボール、ラグビー・ウェア、ラグビー・グッズの専門メーカー。

 

私がラグビーを始めた昭和58(1983)当時は、ニュージーランドのカンタベリーが日本に入ってくる前で、アディダスもラグビーでは知らず、アシックスがスパイクで少々、ラグビーの道具(ボール、ジャージなどのウェア、スパイク)は、セプター、スズキ、コンバートしか無かった。

ヘッド・キャップ、ジャージ、短パン、ストッキング、スパイクの新入部員セットは、セプターだった。新宿店まで先輩に連れて行って貰い買いに行った。

 

昭和62(1987)にワールド・カップが始まると、世界のラグビー・メーカーは色々あった。アディダス、カンタベリー、アンブロ。特に世界一になったニュージーランドが身に付けているジャージのカンタベリーはとても輝いて見えた。

 

社会人になると(高校生で無くなると)、ヘッド・キャップの着用は個人の好みとなる。折角きれいにセットした髪型が乱れるのを気にするラガーマンはあまりいないと思うが、無い時の開放感を好むプレーヤーの方が多い様だ。

 

頭や顔のケガをした時には、患部をかばう目的もあり、ヘッド・キャップを着用するので、社会人ラグビーのチームとして、救急用品としてヘッド・キャップを備えておく。セプターのものだった。

 

子供とラグビー・スクールに初めて行き、体験入部をさせて貰い、入部する時にヘッド・キャップを久しぶりに買った。指導者と話をして、セプターを紹介して貰った。 

チームによっては、ジャージの色に合わせて、色指定をしている場合があるので、体験入部などの時に、確認をして下さい。

 

これからラグビーを始める子供には、かわいらしい、セプターがおすすめです。子供らしさ満載。

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こんなかわいいヘッド・キャップをかぶらせられるのは、小学校の低学年まで。かわいいと思っても、男の子には格好良いと言うこと。

カンタベリー Canterbury

1904年にニュージーランドで誕生したラグビーブランド。羊毛工場でラグビー・ジャージを作り始めた。ウェア、ボール、スパイクなどを扱っている。1924年から世界最強のラグビー ニュージーランド代表オールブラックスのジャージを提供している。現在オールブラックスはアディダスを使用。

 

最近の頭全体を覆うヘッド・キャップは着用してゲームをしたことは無いが、試しにかぶったことはある。頭全体を覆ってくれるので、とっても安心出来る。が暑い。でも見た目は格好良い。

 

ラグビーを競技場、テレビで良く観ている子は、今時、頭の天辺が十字になっているヘッド・キャップは見たことが無いので、一番人気のカンタベリーを買ってあげると良いと思います。

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格好良いヘッド・キャップはこちらからどうぞ。

お手入れ

意外に気にしないが、頭もしっかりと汗をかくので、出来れば、毎回洗濯をする。ヘッド・キャップは、スポンジやゴムを布で覆っているので、洗濯で布がこすれるので、洗濯ネットに入れるか、裏返しにして洗濯するのが良い。しつこい汚れはタワシやハブラシでこすって落とす。表面の布を強くこすらない様に着け置きしておくと良い。白以外の色は漂白しない方が良い。日焼けして変色することもあるので陰干し、裏返しで干すのが良い。

安全にラグビーを楽しみましょう

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