カラオケでフィーバー

お酒を飲むお店は沢山ありますが、馴染みのお店が落ち着きます。馴染みのお店と言うのを数軒持ちたいものです。

🍸バー

歳を重ねると、話が長くなるのは、重ねて来た経験のせいでしょう。良いこともあれば、悪いことも当然あります。お酒が入ると、更に加速して、昔のことを思い出して、同じ話を何度もしてしまいます。でも、その場は楽しいんですよね。バーのマスターになった先輩が言っていましたが、酒は飲ますものじゃなくて、飲むもんだ。と言っていました。何度も同じ話を聞く立場のマスターとは、辛い仕事なのですね。

 

🍶居酒屋

今では、食事をしに飲み屋に行くと、ついつい居心地が良くて、カンバンまで居座ってしまいますが、若い時は、じっとしていられませんでした。ビールを飲みながら食事をして、お腹が落ち着くと、焼酎に切り換えて、次、行こうとなる訳です。

 

スナック

二次会に行くのは、もっぱらスナックでした。スナックに行くと、ウヰスキーを飲みます。初日の出の悪夢があり、ウヰスキーは苦手なので、薄い水割りで飲みます。だいたいその頃は、ダルマ(サントリー・オールド)でした。会社のラグビー部を応援してくれている人と会ったりすると、ラッキーです。リザーブの差し入れを貰ったこともあります。

 

つまみは柿の種とかサラミくらいでしょうか。スナックに焼酎は当時(1980年代後半、昭和の終わり頃)未だありませんでした。暫くしてからですね、JINROとかを置く様になったのは。カラオケが有料で1100円とかでした。曲を選んだら、紙に記入して店の人に渡すと、唄う順番待ちとなります。

 

画面に歌詞が出る今のカラオケは、判り易くて良いですね。昔は歌詞カードを見ながら唄うので、唄い始めるタイミングがズレると修正出来ないし、歌詞カードから目を離すと、何処まで唄ったか判らなくなり大変でした。レーザー・ディスクのカラオケが最新式の機械でした。

 

カラオケとは、カラのオーケストラのことを言い、歌の演奏を録音された音楽を流して行うことを言います。海外でもカラオケは大人気です。カラオケで歌を唄うことだと通じます。中国、アジア地区には間違った伝わり方をしていて、歌を唄うのと、飲み屋のママの様に女性の接客が中心のお店もある様です。

 

🎤カラオケ・ボックス

カラオケ・ボックスが出始めたのが平成になってからの1990年頃です。最寄りの駅前にもカラオケ・ボックスが出来ました。お酒が飲めて歌を唄えて、格安なのが、とてもありがたいです。一緒に行った仲間以外の人の歌を聴くこともありません。

 

他人の歌を聴くのも、良い時もあります。上手な歌、懐かしい歌、格好良い歌などは聴いていても楽しいものです。歌がきっかけで意気投合し一緒に飲んだり、ご馳走になったりしたこともあります。カラオケに行くのは、唄うのが目的で聴きに行くのでは無いので、カラオケ・ボックスとはありがたいです。ゆっくりと話すのには向きません。

ラグビー部の仲間と行くと、はしゃいで、汗だくになって踊って、上半身裸になっていました。

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