お待たせしました。海外ラグビー シックス・ネイションズ

盛り上がったラグビー・ワールドカップから新しい年を迎え、オリンピック・イヤー。オリンピックの年は閏(うるう)年と言って1日長いのを知っていましたか? 2月29日があるのです。因みに2月29日生まれの人は、戸籍などの登録では翌日の3月1日にするらしいです。なので3月1日生まれの人が世の中では一番多いことになりますが、実際はどうなのでしょうか。

ラグビーが楽しかった余韻を忘れられず、日本国内のラグビーじゃ物足りない と感じている人に嬉しい情報です。

▷実は一年中、ラグビーやっています

▷いやいや、日本のラグビーは今や世界8位、日本国内もレベル高いです。

でも、なんだか国内リーグっていまいち燃えないんだよなぁと言う、玄人眼のあなたに。

ワールドカップのサッカーで盛り上がって、Jリーグを観ると、そんな気持ちになったので、良く判ります。やっぱり国を背負っている重さが違います。

海外のラグビーがいよいよ開幕します。

六ヵ国対抗戦

シックス・ネイションズは、ラグビーの母国イングランドとお隣のスコットランドが対戦したのが世界最初のテスト・マッチ。次第に参加国が増えて六ヵ国の総当たり戦を行うようになり、歴史が古く世界最古のラグビー国際大会です。▷歴史

England Scotland Ireland Wales France Italy
イングランド スコットランド アイルランド ウェールズ フランス イタリア
英蘭 蘇格蘭 愛蘭 威勒士 仏蘭西 伊太利亜

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ヘッド・コーチ

Head coach

 

出生 

  エディー・ジョーンズ

Eddie Jones

AU

グレゴール・タウンゼント

Gregor Townsend

アンディ・ファレル

Andy Farrell

ENG

ウェイン・ピヴァック

Wayne Pivac

NZ

ファビアン・ガルティエ

Fabien Galthié

フランコ・スミス

Franco Smith

RSA

2015- 2017- 2019- 2019- 2019- 2020暫定
1960年生59歳 1973年生46 1975年生44 1962年生57 1969年生50 1972年生47歳
主将

Captain

 
 

ポジション 

     オーウェン・ファレル

Owen Farrell

スチュアート・ホッグ

Stuart Hogg

ジョナサン・セクストン

Jonathan Sexton

アリン・ウィン・ジョーンズ

Alun Wyn Jones

チャールズ・オリヴォン

Charles Ollivon

セルジオ・パリセ

Sergio Parisse

2018- 2020- 2020- 2009- 2020- 2008-
1991年生28歳 1992年生27歳 1985年生34歳 1985年生34歳 1993年生26歳 1983年生36歳
➉⑫ ⑮フルバック ロック フランカー No. 8
世界ランキング 3位 4位 5位 9位 7位 12位
5 Nations 1987 4位 2位 2位 4位 優勝GS
RWC1987 ベスト8 ベスト8 ベスト8 3位 準優勝 プール3位
5 Nations 1988 3位 4位 4位 優勝 優勝
5 Nations 1989 2位 2位 4位 4位 優勝
5 Nations 1990 2位 優勝GS 4位 5位 3位
5 Nations 1991 優勝GS 3位 4位 4位 2位
RWC1991 準優勝 4位 ベスト8 プール3位 ベスト8 プール3位
5 Nations 1992 優勝GS 3位 5位 4位 2位
5 Nations 1993 3位 2位 4位 5位 優勝
5 Nations 1994 2位 5位 4位 優勝 3位
5 Nations 1995 優勝GS 2位 4位 5位 3位
RWC1995 4位 ベスト8 ベスト8 プール3位 3位 プール3位
5 Nations 1996 優勝 2位 5位 4位 3位
5 Nations 1997 2位 4位 5位 3位 優勝GS
5 Nations 1998 2位 4位 5位 3位 優勝GS
5 Nations 1999 2位 優勝 4位 3位 5位
RWC1999 ベスト8 ベスト8 プール2位PO ベスト8 準優勝 プール4位
本拠地

Home Ground


観客席

     トィッケナム

Twickenham

マレーフィールド

Murrayfield

アビバ・スタジアム

Aviva Stadium

ミレニアム・スタジアム

Millennium Stadium(Principality Stadium)

スタッド・ド・フランス

Stade de France

スタディオ・オリンピコ

Stadio Olimpico

ロンドン

London

エジンバラ

Edinburgh

ダブリン

Dublin

カーディフ

Cardiff

パリ

Paris

ローマ

Rome

82,000 67,144 51,700 74,500 81,338 72,698
6 Nations 2000 優勝 5位 3位 4位 2位 6位
6 Nations 2001 優勝 3位 2位 4位 5位 6位
6 Nations 2002 2位 4位 3位 5位 優勝GS 6位
6 Nations 2003 優勝GS 4位 2位 6位 3位 5位
RWC2003 優勝 ベスト8 ベスト8 ベスト8 4位 プール3位
6 Nations 2004 3位 6位 2位 4位 優勝GS 5位
6 Nations 2005 4位 5位 3位 優勝GS 2位 6位
6 Nations 2006 4位 3位 2位 5位 優勝 6位
6 Nations 2007 3位 6位 2位 5位 優勝 4位
RWC2007 準優勝 ベスト8 プール3位 プール3位 4位 プール3位
6 Nations 2008 2位 5位 4位 優勝GS 3位 6位
6 Nations 2009 2位 5位 優勝GS 4位 3位 6位
6 Nations 2010 3位 5位 2位 4位 優勝GS 6位
6 Nations 2011 優勝 5位 3位 4位 2位 6位
RWC2011 ベスト8 プール3位 ベスト8 4位 準優勝 プール3位
6 Nations 2012 2位 6位 3位 優勝GS 4位 5位
6 Nations 2013 2位 3位 5位 優勝 6位 4位
6 Nations 2014 2位 5位 優勝 3位 4位 6位
6 Nations 2015 2位 6位 優勝 3位 4位 5位
RWC2015 プール3位 ベスト8 ベスト8 ベスト8 ベスト8 プール3位
6 Nations 2016 優勝GS 4位 3位 2位 5位 6位
6 Nations 2017 優勝 4位 2位 5位 3位 6位
6 Nations 2018 5位 3位 優勝GS 2位 4位 6位
6 Nations 2019 2位 5位 3位 優勝GS 4位 6位
RWC2019 準優勝 プール3位 ベスト8 4位 ベスト8 プール3位
6 Nations優勝回数 28 15 14 27 17 0

RWCRugby World Cupラグビー・ワールドカップ:1987年に始まり、4年毎に世界一を競うラグビー国際大会

※GSGland Slamグランド・スラム:全勝

POPlay Off、プレイ・オフ:RWC 1999年の第四回大会は出場国を16から20に増やし4プールを5プールに増やしたため、ベスト8進出は各プール1位の5チーム。2位チーム+3位チームの勝ち点の多い上位1チームが8強進出をかけてプレイ・オフを行いました。

〇〇ランド

ところで、〇〇ランドと言う国名が多いので、語源を調べてみました。

ランドとは、land 土地と言う意味です。

イングランド➜アングロ・サクソン(Anglo-Saxons)の土地。5世紀に海を渡ってやってきたアングロ・サクソンが住み着いたことに由来します。アングロランドアングランド⇢イングランド。

スコットランド➜スコット人 Scots (ラテン語でゲール人)の住む土地。ゲール人≒ケルト人。に由来します。

アイルランド➜エール(ゲールの女神)の土地。に由来する。サンスクリット語では肥えた土地。

ニュージーランド➜新しい海の土地(Nova Zeelandia:ラテン語)⇢Nieuw Zeeland(オランダ語)New Zealand(英語)。オランダ人が1642年に発見し1769年に英国人が上陸。現地語(マオリ語)ではAotearoa(アオテアロア)。意味はao=雲、tea=白、roa=長い、白く長い雲のたなびく土地。

ディズニー・ランド➜永遠に完成しない夢と魔法の国。アメリカ人のウォルト・ディズニーが創った大型遊園地。アメリカに二ヵ所、東京、パリ、香港、上海にあります。

健康ランド➜公衆浴場の規模が大きくなったレジャー施設。

試合予定

ラウンド1
日時 対戦 場所
2/1(土) 14:35 ウェールズ イタリア カーディフ
2/1(土) 16:45 アイルランド スコットランド ダブリン
2/2(日) 16:00 フランス イングランド パリ
ラウンド2
2/8(土) 14:15 アイルランド ウェールズ ダブリン
2/8(土) 16:45 スコットランド イングランド エジンバラ
2/9(日) 16:00 フランス イタリア パリ
ラウンド3
2/22(土) 15:15 イタリア スコットランド ローマ
2/22(土) 16:45 ウェールズ フランス カーディフ
2/23(日) 15:00 イングランド アイルランド ロンドン
ラウンド4
3/7(土) 14:15 アイルランド イタリア ダブリン
3/7(土) 16:45 イングランド ウェールズ ロンドン
3/8(日) 15:00 スコットランド フランス エジンバラ
ラウンド5
3/14(土) 14:15 ウェールズ スコットランド カーディフ
3/14(土) 17:45 イタリア イングランド ローマ
3/14(土) 21:00 フランス アイルランド パリ

観戦の楽しみ方

ワールドカップは、ラガーマンにとって最高・最大の目標。すなわち節目になります。2019年の日本大会を最後にした選手、監督。

そして次の2013年フランス大会に向けて新しくチームを作り始めます。つまりラグビーは4年周期で大きく動いているのです。サッカー、オリンピック競技の全てに言えますが。

チームの指導者、ヘッド・コーチが変わったのが、ウェールズ、アイルランド、フランス、イタリア。フランスは日本大会から既に若手選手を主体とした自国開催で悲願の初優勝に向けて舵を切っています。

かつては、キックが主体で陣地を取り、反則を貰うとPGで得点を重ねて行く。と言うオーソドックスなスタイルのラグビーでしたが、南半球勢の強さの影響を受けてボールを展開するスタイルも取り入れています。力技だけでは無い創意と工夫が詰まった伝統のFW戦、BKのゲーム・コントロールと展開力が負けられない緊迫感の中、繰り広げられます。

ラグビー発祥の地イングランドと周辺国との祖国の意地をかけた闘い、ホーム・ゲームでの国歌の大合唱に燃えない選手はいません。

ラグビーが古くから文化として根付いているので見習いたいものです。ビールを飲みながらお気に入りのチームを応援してください。▷テレビで視聴するにはこちらから

本場の雰囲気を味わいませんか? ▷ギネス・ビールはこちらから

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