二日酔いに負けない対策

目がぐるぐる回る

お酒に負けた時は、トイレと仲良くなります。

美味しいお酒を楽しく飲みたいですよね。人一倍お酒に負けている経験から反省の意味を込めて楽しく飲む方法を紹介します。

筋トレ

筋トレは筋肉をいじめて傷つけることで、傷ついた筋肉繊維が再生する時に、負けるもんかと、以前より強い筋肉繊維となることで、強くて太い筋肉になります。再生する時に筋肉に必要なタンパク質を多く摂ることによって、効果的に筋肉を鍛えることが出来ます。

 

タンパク質は英語でProteinプロテインと言います。痛めつけた筋肉は痛みが治まるまでに3日位かかると言われていて、筋トレを行った後は、その部位の筋肉は72時間(3日間)休ませると、次も最大の筋肉の力を発揮出来ます。

 

人間の細胞は3ヵ月で全ての細胞が入れ替わるそうです。筋肉は、鍛えることによって、成長して強くなります。

内臓の筋トレ 

人間の内臓も鍛えることによって、成長して強くなります。お酒を飲めない人でも、鍛えることによってお酒が強くなります。そのおかげで人一倍お酒を飲める様になれました。慣れ、味覚が鈍るのです。

でも、電車に乗ると睡魔に負けちゃう 

ただ、遅くまで飲むことは出来ません。どうしても12時を迎えるとシンデレラの様に魔法が解けて、睡魔に負けてしまいます。電車に乗ると睡魔が加速する様です。特に寒い日に電車の椅子に座ると、お尻が温かくて、とたんに深い眠りに入ってしまいます。

 

座らない様に、頑張って立っているのですが、酔っているので、疲れて、ついつい座ってしまいます。座るとアウトです。気付くと乗り過ごしてしまいます。連れがいると良いのですが、一人の時は、色々な所に旅をしました。

 

八王子駅前で飲んで、青梅に帰るのには、八高線が中央線を経由します。中央線では東京駅、八高線では高麗川まで行きたくも無いのに、行きました。高麗川は埼玉県の緑豊かな所にあります。

 

終電と言うことで起こされて、帰りの電車も無く、来たことも無い駅で降ろされて改札を出ると、タクシーが待ってました。と言う感じで停まっています。帰る手段はタクシーしか無いので、5,000円かけて自宅まで乗りました。

 

中央線では、折り返して日野まで行きました。日野からは、もう電車がありません。日野の駅前には、タクシーに乗る人の列が出来ています。酔って早く寝たいのに、待つしかありません。この時はわりと早めの電車だったので、八王子から東京駅まで行って、折り返して来た様です。起きた時は、全く意味不明で、ここは何処と言う感じでした。

 

東京駅まで行って終電が無かったこともありました。帰りたい一心で東京駅からタクシーに乗って帰りましたが、13,000円位かかりました。泊まった方が安いと言うことを後から聞きました。 

飲んで帰る時には、電車に座る前にスマホや携帯の目覚ましをかけると良いです。

リフレッシュ 

アウト・ドアで沢山飲んだ後に、部屋に帰って、倒れ込むように寝て、朝方に目が覚めると、目がぐるぐると回っている時もありました。もう少し眠ろうとして目を閉じますが、目が回って眠れません。トイレに行って、スッキリとリフレッシュして、又、眠ります。

 

リフレッシュの仕方をマスターすると、お酒を沢山飲める様になります。ラグビー部の同期会によって鍛えられて、勿体無いですが、すっきりするタイミングとコツを掴んだので、トイレと仲良くなっても、続けてお酒を楽しめる様になりました。

 

胃が一杯になると、お酒も食べ物も、もう入りません。酔っ払うことよりも、お腹が一杯になることが多かったです。生ビールは美味しいので沢山飲みますが、致死量と言うのがある様で、私の場合、大ジョッキで4杯が経験上、適量です。5杯目を飲むと、その後、飲み続けると、トイレと仲良くなってしまいます。

 

折角食べた美味しい料理をリフレッシュしないと、次に進めません。やきとり屋でラグビー部の先輩にご馳走になった時も、ついつい美味しく、一緒に飲んでいた友達と同じペースで生ビールを5杯飲んで、二次会のスナックに行ったら、目が回って、トイレと仲良くなりました。

 

リフレッシュして、焼酎を飲みながら、カラオケを楽しみました。

 

二日酔い

飲んでいる時に酔うのは、気持ちの良いものです。しかし、ついつい飲み過ぎてしまい、翌日になると、頭がガンガンする。気持ち悪い。などの二日酔いは嫌ですね。二日酔いにならない様にするためには、どうしたら良いのでしょうか。

 

お酒とアルコール、酔いについて、おさらいをしてみましょう。お酒とはアルコールの入った飲料で、アルコール度数について、色々な種類のお酒があります。アルコール度数とは、飲料中に含まれているアルコールの割合のことです。

 

私の大好きなビールはアルコール度数が4%5%です。350のビールの中に14のアルコールが入っていると言うことです。人間の身体のアルコールを分解する能力は一般的に、1時間につき、体重1kgあたり、アルコール0.1gです。体重80kg6時間寝るとすると48gになり、ビールだと960㎖ということになります。生ビール大ジョッキ1杯とちょっとです。

 

ワインのアルコール度数は12%位です。日本酒のアルコール度数は15%位です。蒸留酒と呼ばれるSpiritsスピリットは、発酵させたアルコールを蒸留することによって、アルコール度数の高いお酒のことです。焼酎のアルコール度数は2030度、ウイスキーは40度位です。カクテル用のウォッカ、ジン、ラム、テキーラなどアルコール度数が70度を超えるお酒もあります。アルコール度数が95%と言うお酒もあります。中国のお酒、白酒(bai jiuバイジュウ)もアルコール度数が高くて90度のものもあります。

 

アルコールは身体の中の肝臓で分解されます。分解されたアルコールは尿になって体外に排出されます。

 

アセトアルデヒドが体内に残っていると、二日酔いになります。

 

アセトアルデヒドを体内に残らない飲み方をすることが、二日酔いにならない飲み方となります。自分の身体がアルコールを分解処理出来る量だけを飲むことにしましょう。ビール3杯、焼酎をウーロン・ハイで5杯飲むと、アルコール量は230gなります。体重80kgの人が分解するには、29時間かかります。

 

この量を覚えておくと良いと思います。しかしながら、大人にはお付き合いと言う風習があり、お酒を飲んだ勢いで、ついつい飲み過ぎてしまうこともあります。そんな時に有効なのが、体内のアルコールを薄めるために、水を飲むことも、かなり有効な方法です。

 

寝る前に水をコップ一杯200飲むと、アルコールが薄まり、アルコールの分解を助けます。夜中におしっこをしたくなりますが、二日酔いになるよりは良いと思います。

 

朝起きても、頭が熱い感じで、未だ酔っ払っている様な状態の時もあります。朝食は勢いで食べて、昼食は軽めの麺類で済まして、調子が悪くても今夜も飲み会。そんな時に助けてくれる味方です。

 

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胃薬

錠剤、顆粒、飲料タイプと色々な胃薬が販売されています。パンシロンは初めて飲んだ胃薬でパサパサした感じしか記憶に残っていませんが、朝飲んで夕方には元気になっていましたので良く効きました。

 

大正漢方胃腸薬は苦めですが漢方なので身体に良さそうなので愛用しています。良薬は口に苦しと言いますので、効きそうですね。

 

若い頃はキャベツーを愛用していました。胃薬らしくない甘い味で飲み易かったです。毎朝飲んでいました。薬は飲むと、身体が慣れて効かなくなるそうです。と言うのを聞いて、日課になっていたキャベツーは本当に気持ち悪い時だけ飲む様にしました。

 

飲む前に飲む

お酒を飲む前に胃薬を飲んでおくと、効果的な様です。が私の場合は喉がカラカラな時に飲むビールが大好きなので、折角乾いた喉を胃薬で乾きを潤しては勿体無くて、飲む前には飲みません。

 

ウコンの力

ウコンは体内のアセトアルデヒドを分解する肝臓の働きを助けるクルクミンが含まれていて、お酒好きな人にはおすすめです。コンビニの入り口付近に売っていますし、二次会に行く前に飲む様にしています。ウコンが効いているのか、あまり実感はありませんが、飲んだあとに悪酔いはしたことが無いので、きっと効いているのだと信じています。

顆粒タイプを携帯していると

いざと言う時に役立ちます。


【ハウスウェルネスフーズ】ウコンの力 顆粒 1.5g×3本入

 

液キャベ

顆粒と同じく甘い味付けとなっていて、飲み易くなっています。飲んだ翌日の昼食が気持ち悪くて、あまり食欲がわかない時に飲むと、美味しい昼食が食べられます。

 

パンシロン内服液

液キャベより、容器が小さいので、割高感がありますが、飲むとスーッとした感じの爽快感がするので、利用しています。

 

向かい酒

金曜日にアウト・ドアで飲み過ぎてしまい、翌日の土曜日はラグビー部の新人歓迎会。午前中にグラウンドでOB戦を行い、BBQをする川原に自転車で向かっている時に、飲み過ぎて飲みたくないんですよね。と先輩と話していたら、途中の酒屋に寄ってくれて、350の缶ビールを飲んでみ。とおごってくれました。飲みたくないと言っているのにと思いながら、仕方無く飲んでみたら、摩訶不思議。BBQでは美味しくビールが飲めて、美味しいBBQが楽しめました。

 

温泉などに泊りに行って、朝風呂に入って、朝食の時に飲む一杯のビールがとても美味しく、リッチな気分にさせてくれます。家族で出かけた時には、運転手なので、コップ一杯だけにしています。向かい酒は胃の働きを活発にしてくれるのです。

 

しじみ

しじみは体内のアセトアルデヒドを分解する働きがあるオルニチンを含んでいて、お酒好きな人にとって、肝臓を労わってくれるとてもありがたい食材です。飲み過ぎた翌朝にしじみの味噌汁を飲むと身体の隅々まで染み渡る様に美味しいです。

 

しじみ100個分とアルコール分解に必要なカルシウムも一緒に摂れる優れもののおつまみになるおつまみしじみをお通し変わりに家飲みで愛用していました。ビールを飲みながら美味しいおつまみになりますし、アルコールを分解してくれて、二日酔いにもならないで、しかも骨も丈夫になると一石三鳥の優れものです。

 

しじみ習慣

飲み会が毎日の様に続いた時がありました。お試しセットの申し込みをして備えました。備えあれば憂いなし。

 

飲む前に飲む、錠剤で飴玉みたいに水無しでも飲めるので、ビールを飲む前にも安心して飲むことが出来ます。無味無臭で少し甘い感じでした。効果は抜群。酔っ払ってから、いつもより底力が出て来る感じがして、沢山お酒が飲めて、翌日にもほとんど残りません。夕方になってしじみ習慣を飲むと、美味しいお酒を又、楽しめます。 
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