社会で教えてはくれない、憧れのウェールズ

ラグビーをやったおかげで世界の色々な国を知りました。高校生の頃に観た五ヵ国対抗(ファイブ・ネーション Five Nations)で英国の四つの国(ホーム・ネーション Home Nations)を知りました。➜五ヵ国対抗

社会の勉強

イングランド England、スコットランド Scotland、アイルランド Irelandとウェールズ Walesです。ラグビーをやっていなかったらウェールズと言う国は耳にすることはなかったことでしょう。

五ヵ国とは、フランス Franceを加えます。ソフィー・マルソー Sophie Marceauのラ・ブーム La Boumでファンになったので、フランスは、ヨーロッパの先進国と言うことは知っていました。

土地柄

ウェールズは石炭が採れるので炭鉱の街として栄えて、炭鉱で働く屈強な男たちのスポーツとしてラグビーが発達しました。➜ウェールズ

日本代表との交流があり、高校のラグビーの先生が好きだったこともあり、何処にあるのかも知らないのにウェールズ・ファンになりました。赤いジャージで強かったのでレッド・ドラゴンと恐れられていました。

ラグビーが盛んな土地柄なので、優秀なプレーヤーが生まれています。長年、世界一位に君臨して来たニュージーランドに変わり、世界ランキングで世界一になりました。➜世界ランキング

ワールドカップでの初戦は欧州一位のジョージアです。イタリアを加えた六ヵ国対抗を除くヨーロッパ・チャンピオンです。日本と同じくらいの世界ランキングなので、ヨーロッパの強国との力の差がどのくらいなのかを知るのに良いゲームです。

ジョージアは旧ソ連から独立し、本国のロシアよりもラグビーが盛んな国です。フォワードが強く、特にスクラムは世界一とも言われています。➜ジョージア

ゲーム展開

六ヵ国対抗のグランド・スラム・チャンピオンのウェールズ相手にもスクラムを押し込む場面がありました。ウェールズのコラプシングの反則を奪うプレッシャーをかけました。フォワードとしてはスクラムを押されることは、とっても落ち込むのですが、球出しを上手にすることで、バックスへのプレッシャーが来ないように出来るのは、経験の為せる業です。

モールを押し込んでトライも取りました。モールもスクラム同様に数多く組んで練習することにより、上手になります。相手がいての練習ですので、力が互角の者同士、本気で勝負をするゴリゴリとした練習をします。痛い思いをすることによって身体で力の入れ具合を覚えるのです。前に押す力だけでは無く、仲間同士、身体を密着させて一体となるようにします。一枚岩が理想です。アントニオ猪木の風車の理論と同じく相手の力を利用して反対側に押すことも効果的です。

赤いジャージは北の鉄人・釜石(新日鐵釜石)が真似て市の花・はまゆりをエンブレムにしました。神戸製鋼も赤いジャージで、赤いジャージも強い印象があります。

いつかカーディフでウェールズの応援をし、ランド・オブ・マイ・ファーザー Land of my fartherを一緒に唄いたいです。

ラグビーのはじまり

ラグビーの歴史

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